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論文

スピントロニクス研究で重要な役割を果たすスピン流を用いて、スピングラス相より高温に、通常の常磁性相ではなく、「スピン蜜」という中間的な領域が存在することを初めて実験的に明らかにしました。宇宙地球科学専攻の谷口准教授、中国 …

論文

原子層超伝導体NbSe2に、表面弾性波と呼ばれる高周波電場の波を照射すると、負の抵抗が観測されました。この負の抵抗は、ゼロ電流の付近で実現し、抵抗の値自体も負になる現象で、半導体で実現する有限バイアス下の負性抵抗と異なる …

論文

ファンデルワールス反強磁性体CeTe3を用いて原子層膜デバイスを作製し、磁気抵抗を測定したところ、磁気転移温度以上から強い2次元性を示すShubnikov-de Haas振動が観測されました。さらに磁気転移温度以下では、 …

論文

OISTの則元さんが行った電子ポンプデバイスの作製方法に関する論文が出版されました。Review of Scientific Instruments 91, 085110 (2020).

論文

助教の荒川さんが行ったスピンショット雑音の論文が出版されました。Physical Review B 102, 045308 (2020).

論文

NIMSの杉本さんが行ったスピントルク振動子に関する理論の論文が出版されました。AIP Advances 10, 075115 (2020).

論文

岩切さんが行ったスピントルク振動子に関する実験の論文が出版されました。NIMSの葛西グループとの共同研究です。Applied Physics Letters 117, 022406 (2020).

Congratulations!!

ご卒業おめでとうございます。皆さんの今後のご活躍を祈念しております!!

論文

ファンデルワールス強磁性体Fe5GeTe2を用いて、数原子層膜デバイスを作製するとバルク結晶に比べて垂直磁気異方性が強くなること、さらに高温でクエンチした試料の方がより垂直磁気異方性が強いことを発見しました。沖縄科学技術 …

受賞

第23回令和元年度丸文学術賞を受賞しました(物理学専攻のページ、理学研究科のページ)。これまでお世話になった方々にこの場を借りて御礼申し上げます。

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