ファンデルワールス反強磁性体CeTe3デバイスで観測された量子振動を解析して、有効質量を算出したところ、0.06me程度であることが分かりました。また、磁気転移温度以下では、有効質量が一桁程度増大する可能性があることを発見しました。沖縄科学技術大学院大学の岡田佳憲准教授のグループとの共同研究です。AIP Advances 11, 015005 (2021).