ファンデルワールス反強磁性体CeTe3を用いて原子層膜デバイスを作製し、磁気抵抗を測定したところ、磁気転移温度以上から強い2次元性を示すShubnikov-de Haas振動が観測されました。さらに磁気転移温度以下では、磁気抵抗にヒステリシスが現れることを発見しました。沖縄科学技術大学院大学の岡田佳憲准教授のグループとの共同研究です。Applied Physics Letters 117, 072403 (2020).