ファンデルワールス強磁性体Fe5GeTe2を用いて、数原子層膜デバイスを作製するとバルク結晶に比べて垂直磁気異方性が強くなること、さらに高温でクエンチした試料の方がより垂直磁気異方性が強いことを発見しました。沖縄科学技術大学院大学の岡田佳憲准教授のグループとの共同研究です。Applied Physics Express 13, 043005 (2020).